2013年7月4日木曜日

夏バテ防止

じいじが育ててくれた赤しそ。
ジュースにしてみた。
黒砂糖と米酢で。
 
うっく。しそのきれいな色が写真に出てない。
ゆかりのふりかけもつくってみたいな。
 
今、「日本の七十二候を楽しむ~旧暦のある暮らし」(白井明大 文 有賀一広 絵 東邦出版)
というすてきな本を
ちょびちょび読んでいるけど、そこに
昔は 夏の終わりに ぐったりすることを 夏バテといったが、今は
夏のさなかにも この言葉を使う、とあった。 なるほど。変わっていくんだね。
 
このジュースは 効くぞ、きっと。


2013年7月3日水曜日

苗と種 

青じそとひまわりの苗を植えた。バジルの種を蒔いた。
夏だ~
何でも小さきものは かわいい。
 
青梅を触った感触、気持ちよし。
きゅうりの ちくちく。
新じゃがを掘る土のほかほか。
ちょっとずつ ちょっとずつ。

2013年7月2日火曜日

南三陸町からの手紙

 
NPOてほへスタッフのこうちゃん、ほっしーは 大震災後、現地に何カ月も滞在したり、
何回も通い、ボランティアに奔走した人たち。

今も現地で奮闘するほっしーの友人から届いた
 「南三陸町からの手紙  東日本大震災、それぞれのあの日」

当初、現実が 重すぎて 書くことを 断られるのでは、と まとめた人が書いていらした。
でも、書いてくださったから こうして 人の心に届く。

1日に お一人ずつ、と決めて 読み進めていった。
それは、過去のことではない、他人ごとではない、という自身への戒めから。