2013年7月7日日曜日

蒼の森 にアースオーブンをつくろう!!ワークショップ

じゃ~ん! 楽しみにしていたシャンティクティ 臼井健二さんを招いての アースオーブンワークショップ。第1弾が きのう、今日行われた。

どんなふうにしようか、たくさん話し合って UMEさんに こ~んな絵にしていただいた。

昨日は参加者みなさんで プランニング。
今朝のミーティングで、今日の作業を確認。

 
土嚢(どのう)をえっさかえっさかつくる。
こうしてつくるんですね~
 
蒸し暑いなか、土嚢が徐々に積みあがる。
 
屋根にあがるための階段もうめこんで。
 
土嚢を持たせてもらってびっくり!
重いわ~
そりゃ そうですよね。
 
暑い中、お疲れ様でした!!
次回までの作業を確認して、わくわくがつのる。
 
火のあるところに人は集まる、臼井さんの弁。
学生時代、一晩火をみてても飽きなかったな。
 
4回シリーズで10月には完成予定。
ぜひみなさんご参加ください!

2013年7月6日土曜日

七夕さま

二男の保育園でいただいた七夕かざり。
まだ自分で願い事をかけないので親が書いて。
にいちゃんが自分のをつけたしていた。
七夕さまは お願い事はいくついいの?と聞いていた。
 
ばあちゃんが生きてた頃、笹をとってきて、
短冊を用意してくれたっけ。
 
それを思い出して、外においてみた。
 

2013年7月5日金曜日

福島の ほんとう 

原発事故以来、かまたみのるさんのブログを読み続けている。
そこで 紹介のあった「福島FUKUSHIMA 土と生きる」(大石芳野 写真集、藤原書店)
早速 注文して 手にした。
 

 
大石さんは 以前から尊敬しているが、姿勢がすごい。
写真を 一人ひとりに 直接 届けたそうだ。
 
昨年 外で遊べない 福島の子どもたちの 避難キャンプに関わらせていただいたが、
そのみなさんの 地域の 写真 も 入っていた。
 
1枚1枚が、心にせまる。
 
大震災のとき、おなかにこどもがいて それまでは 早く床についていたが、
以来、これがすべて事実ではない、と認識しながらも 報道は毎夜 見聞きしていた。
 
たくさんのいのちが 亡くなってしまった。
いまだに 家族のもとへ 帰れない 方々も。

ふるさとに帰れない ひとたちの 存在。
たくさんの なぜ と やるせない 気持ち。
 
あとがきで 大石さんは 述べておられる。
 
「半永久的な核に 汚染されたことは、私たちの人生よりも長い間にわたって
大地から放射性物質が消えないということに繋がる。・・・
 
土と共に生きる人たち、染みついた放射能に抗い 格闘を続ける福島の
人たちと問題を共有し合うことの大切さを、福島で出会った多くの一人ひとりに
カメラを向けながら、改めてしみじみと思う。」
 
この、多くの一人ひとり、という言葉が大切だし、重い、と私は思う。